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税経新人会全国協議会
理事長 清家 裕 |
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税経新人会に入会しませんか
税経新人会のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。税経新人会は50余年の歴史を有し、現在会員(税理士を中心に、公認会計士、弁護士、社会保険労務士、学者・研究者など)が1,000人を超え、租税及び会計に関する専門家の会として発展してきています。
そして、税経新人会は「日本国憲法の国民主権、戦争放棄、基本的人権の尊重、地方自治の保障など民主主義的原則」を税制・税務行政・税理士制度に生かすことを基本理念とし、これらの分野で数々の輝かしい実績を残してきました。
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政権交代を実現させた今、この基本理念を生かした税制・税務行政・税理士制度の改革が、国民・納税者から求められていると考えます。この求めに応じて税経新人会が果たす役割は大きく、新たな「出番の時」を迎えました。是非この機会に、税経新人会に入会していただくことを呼びかけます。
私は「税金で苦しめられている弱い立場の納税者の役に立ちたい」との一念で税理士の道を選びました。そして、税理士になって26年、税経新人会で一緒に学び、一緒に活動してきたことが血となり肉となり、私の税理士としてのバックボーンになっています。「税務調査に如何に立ち向かうか」「税制は如何にあるべきか」「税理士制度は誰のためにあるのか」これらの自問に、税経新人会の会員から多くの貴重なご教示をいただき、「納税者の権利を擁護する代理人」としての税理士の自信と誇りを得ました。「税経新人会なくしてわが税理士人生なし」の心境です。
税経新人会全国協議会は機関誌「税経新報」を月刊で発行し、全国研究集会を年1回開催するとともに、秋には東西に分かれてシンポジュウムを開催、税制・税務行政・税理士制度などに関するその時々のテーマで、理論と実務の両面から研究・研修活動を行っています。そして、その成果を会員一人一人が自らを高める糧にしています。
税経新人会は全国18の地域(北海道、東北、関信、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、名古屋、京滋、北陸、大阪、神戸、中国、四国、九州、沖縄)にあり、それぞれの地域で同様の活動を日常的におこなっています。このような活動の中で、「課税か非課税かの判断がつかない」とか、「税務調査にどう対応したらよいのか」などの相談から関与先との対応や事務所経営の悩みなど、あらゆる相談が飛び交っています。
このような会活動をおこなっている税経新人会に興味を持たれましたら、「税経新報」の購読から始められるのもよし、思い切って会員になられるのもよし、みなさまからのご一報をお待ちしています。
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税経新人会全国協議会 |
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