税経新人会全国協議会
第48 回名古屋全国研究集会
日時:2012年9月7 日(金)・8 日(土)
会場:(分科会)ウインクあいち11・12 階
※名古屋駅徒歩5 分
(懇親会、全体会)
名古屋マリオットアソシアホテル16階
※名古屋駅真上
講演:渡辺 哲雄 氏
『老人問題・人生を味わう』
全国的に、比較的好調な名古屋です。経済、文化、グルメを味わいに是非ともお越しください!
事務局
名古屋税経新人会 税理士法人 オーティーエー
実行委員長:高見 満 事務局:川崎 隆也
〒454-0877 名古屋市中川区八田町106−1 TSビル8階
Tel:052−355-0631 Fax:052-355-0632
Mail:kawasaki@ota-tax.co.jp
| 2012年2月8日 |
| 会員各位 |
| 消費税の増税に反対する請願」署名のお願い |
税経新人会全国協議会
理事長 清家 裕 |
ご存知の通り、野田内閣は「社会保障・税の一体改革」と称して、消費税率を2014年4月に8%に、2015年10月に10%に引き上げるための消費税増税法案を、今通常国会に提出しようとしています。
消費税は憲法が求める福祉国家づくりに反する税制です。消費税は生活費に税金をかけ、弱者ほど税負担が重く、力の弱い事業者は消費税を転嫁できず、庶民の暮らしと経営に大打撃を与えています。一方、富裕者の税負担は軽く、力の強い事業者は1円たりとも負担せず、輸出大企業は輸出戻し税で多額の輸出補助金を得ています。
消費税は応能負担に全く反する不公平税制です。税の所得再分配機能が失われ、貧困と格差社会を助長しています。消費不況で庶民景気が悪化し、私たちの関与先である中小企業・中小業者が倒産・廃業に追い込まれています。
この消費税の税率を引き上げ増税することは、長引く不況に加え、東日本大震災・福島原発事故の被災者・被災地の再建・復興の足を引っ張ることにもなります。また、福祉国家を求める国民の願いに逆行することにもなります。
私たちは応能負担に反する消費税の導入や増税に、一貫して反対してきました。すべての国民が平和で豊かな暮らしを営むための財源は、応能負担の税制でなければならないことを訴えてきました。
これらのことを多くの人たちに訴え、消費税の増税を断固阻止しようではありませんか。別紙の署名用紙を使って会員一人一人が、多くの人たちから署名を集め、国会に国民の声を届けましょう。集めた署名を地域の新人会や全国協議会に結集してください。第1次集約を3月20日とします。ご協力の程よろしくお願いいたします。
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| ー 署名用紙等についての事務局からのお願い -
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- 次のページに折り込んでありますので、コピー等をされご活用下さい。
- 全国の役員の皆さんにメールに添付しお送りしています。請願趣旨、取扱団体も変更することができます。
- 税経新人会全国協議会のホームページにもアップします。
- 第一次集約(3/20)については、各会で集約のうえ事務局までお送り下さい。
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2011年4月1日
会員・読者各位
税経新人会全国協議会
理事長 清家 裕
東日本大震災救援募金のお願い
全国協議会常任理事会は、3月11日に発生した東日本大震災で未曾有の被害を蒙られておられる方々に心からお見舞い申しあげますとともに、被災者に対する救援、並びに被災地における救援活動などに供するために、緊急に救援募金を皆様にお願いすることに決定しました。
皆様からいただいた募金は、東北税経新人会にお渡しして、会員の皆様や被災地のみなさんの救援資金に使っていただこうと考えています。(他の会の方で被害を蒙られた方がおられました場合は、その点も考慮させていただきます。)
つきましては、本趣旨にご賛同をいただき、下記の要領でご協力賜わりますようお願いする次第です。
- 記 -
下記のいずれかの方法にてお願いいたします。

本誌にはさみこみの郵便振替払込書

全国協議会の取引銀行口座 みずほ銀行 上野支店
普通預金 1284898税経新人会全国協議会
締 切 4月30日
皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます
2011年3月25日
東北税経新人会 会員の皆様へ
| 税経新人会全国協議会 |
| 理事長 | 清家 裕 |
| 副理事長 | 山本 友晴 |
| 同 | 大塚 洋美 |
| 同 | 戸谷 隆夫 |
| 同 | 松田 周平 |
| 事務局長 | 佐伯 正隆 |
東日本大震災被災のお見舞い
3月11日に発生した東日本大震災で未曾有の被害を受けられた被災地のみなさんに、心からお見舞い申し上げます。
東北税経新人会の会員の皆様には人的被害がなく全員無事であるとの知らせに、とりあえず安堵しました。
しかし、全員無事といっても、物的被害を受けられた会員さん、避難所生活の会員さん、救援活動に参加されている会員さんなどがおられることと拝察します。 マスコミ報道によれば、死者・不明者が2万人を超え、避難生活を余儀なくされている方が35万人以上おられるとのことですから、今後、会員のみなさんにとっても大変な中での生活や仕事になろうかと思います。
会員のみなさんに、また被災地のみなさんに、全国協議会として東北税経新人会の皆様とご相談しながら、出来る限りのご支援を図っていきたいと考えています。どうか会員のみなさん、生活や仕事、復旧作業など本当に大変でしょうが、お体を大切に、力をあわせ取り組んでまいりましょう。
会員のみなさん、被災地のみなさんの1日も早い復興を、心から願っています。
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税経新人会全国協議会 |